🪪 スポーツ走行ライセンス
対象: 走行会を卒業してマイペースに走り込みたい方・タイムアタック競技志向の方
主要4大サーキット(富士・筑波・鈴鹿・もてぎ)ライセンス取得費用&講習会完全比較
好きな時間に自由にサーキットを走れる「スポーツ走行ライセンス」の取得方法。富士FISCO、筑波TC2000/1000、鈴鹿SMSC、もてぎTRMCの取得費用・年会費・更新手順・走行枠料金を徹底比較。
⚡ この記事の重要ポイント(要約)
- ✔ ライセンスがあれば月数回開催される「スポーツ走行枠(約30分 3,000〜5,000円)」で自由に走行可能
- ✔ 取得には実技試験はなく、半日〜1日の座学講習会+慣熟走行を受講するだけでOK
- ✔ 共済保険・見舞金制度が付帯するため万が一のクラッシュ時の自己負担を軽減
- ✔ 筑波や富士は平日枠が豊富でタイヤ・ブレーキのテストやセッティング出しに最適
主要4大サーキット ライセンス比較表(SWELL風2列テーブル)
入会金・年会費・走行枠料金・講習内容を一覧比較
富士スピードウェイ (FISCO)
本コース / ショート FISCOライセンス(4輪レーシング / ショート)
- ▶ 【入会費用】約 45,000円〜(受講料・共済費・初年度会費込み)
- ▶ 【走行料金】本コース(30分)約 6,000〜8,000円 / ショート(25分)約 3,500円
- ▶ 【特徴】国際F1規格コースを時速250km超で走れる日本最高峰のステータス
筑波サーキット (TC2000/TC1000)
タイムアタックの聖地 筑波サーキットライセンス(ファミリー / レーシング)
- ▶ 【入会費用】約 30,000円〜(TC2000 / TC1000共通)
- ▶ 【走行料金】TC2000(20分)約 4,500円 / TC1000(15分)約 2,500円
- ▶ 【特徴】首都圏からのアクセス抜群。チューニングカータイムアタックの聖地
鈴鹿サーキット (SMSC)
世界屈指のテクニカル SMSCライセンス(4輪チャレンジ / レーシング / 南コース)
- ▶ 【入会費用】約 40,000〜55,000円(国際南コース専用枠もあり)
- ▶ 【走行料金】国際本コース(30分)約 7,000円 / 南コース(30分)約 4,000円
- ▶ 【特徴】立体交差や130RなどF1ドライバーも絶賛する世界屈指の難関コース
モビリティリゾートもてぎ (TRMC)
ストップ&ゴー TRMC-Sライセンス(4輪スポーツ走行)
- ▶ 【入会費用】約 35,000円〜
- ▶ 【走行料金】ロードコース(30分)約 6,500円 / 北ショート(25分)約 3,000円
- ▶ 【特徴】路面ミューが高く、ブレーキ性能とトラクション性能を徹底的に鍛えられる
💡 ライセンス取得の流れ(実技試験なし!)
各サーキットの公式サイトから「講習会(ライセンス講習)」をWeb予約 ➔ 当日座学(フラッグ・ピットルール解説)受講 ➔ 先導車付きのコース慣熟走行 ➔ 即日ライセンスカード発行。運転免許証と普通自動車があれば誰でも受講可能です。