富士スピードウェイ渋滞回避裏ルート&御殿場・山中湖の穴場宿完全攻略
東名・新東名高速の御殿場IC大渋滞を避ける足柄スマートIC・大井松田抜け道マップ、御殿場駅前・裾野・沼津・山中湖の宿泊施設、場内キャンプ車中泊完全ガイド。
富士スピードウェイ(SUPER GT・WEC)の大渋滞回避は、東名「御殿場IC」を完全放棄し「足柄スマートIC」または「須走IC〜道志みち(下道)」を活用するのが最大の鉄則です。宿泊は即満室になる御殿場駅前を避け、東富士五湖道路で直通15分の「山中湖・忍野リゾートエリア」または新幹線直通の「三島・沼津エリア」を狙うと高確率で確保できます。
大渋滞ピーク予測 & 黄金タイムスケジュール
東名高速道路 綾瀬SIC〜大和トンネル & 国道138号 須走口交差点
⏱️ 【実測】退場時刻ごとの脱出所要時間シミュレーション
独自実走データ決勝チェッカーフラッグ後、どのタイミングで席を立つかによって帰宅時間に数時間の差が生じます。
| 退場時刻 | 駐車場脱出 | 高速・幹線道路到達 | 総合所要時間 | 混雑度 |
|---|---|---|---|---|
| 16:30(GT決勝チェッカー直後) | 約 20 分 | 約 35 分(足柄スマートIC経由) | 約 55 分(東名上り合流まで) | 快適・スムーズ |
| 17:15(表彰式・パドック開放後) | 約 60 〜 90 分 | 約 90 分(国道138号が完全麻痺) | 約 2 時間 30 分 〜 3 時間 | 激しい渋滞 |
| 18:00(コースウォーク終了時) | 約 90 〜 120 分 | 約 120 分(東名大和トンネル30km渋滞と合流) | 東京まで 4 時間 30 分 〜 5 時間 | 完全麻痺・立ち往生 |
| 20:30 以降(場内BBQ・温泉立ち寄り後) | 約 5 分 | 約 20 分 | 約 25 分 | 快適・スムーズ |
🧭 当日の推奨行動タイムライン
地元民・ベテラン直伝!大渋滞を回避する裏ルート
足柄スマートIC 〜 県道394号ルート
下り・上り推奨御殿場ICの激しい合流渋滞を避け、足柄SA直結のスマートICから県道394号・富士霊園前を通って東ゲートへ至る裏ルート。
山中湖・道志みち 〜 相模原ルート
東京・神奈川方面下道迂回東名高速上り線が大和トンネルで30km渋滞している時、須走から山中湖へ抜け、国道413号(道志みち)または中央道で帰るルート。
【エリア別】サーキット周辺の穴場ホテル&おすすめ宿泊拠点
富士スピードウェイホテル(場内ラグジュアリー)
サーキット直結・最高峰- ✔ アンバウンド コレクション by Hyatt。最終コーナー真横の神立地
- ✔ バルコニーからコースが一望できるモータースポーツファンの聖地
- ✔ 富士モータースポーツミュージアム併設
レース観戦の究極の贅沢。温泉・スパ付き。
御殿場駅周辺(定番・居酒屋多数)
マイカー・シャトルバス- ✔ 御殿場駅からサーキットまで車で約20〜25分
- ✔ 御殿場プレミアム・アウトレットやさわやかハンバーグなどグルメ充実
- ✔ 東名・新東名・富士五湖道路へのアクセス抜群
御殿場駅乙女口すぐ。
屋上から富士山。サウナ・温泉付き。
大浴場付き、駐車場無料。
山中湖・忍野八海 エリア(穴場リゾート)
温泉・ロッジ・穴場- ✔ 東富士五湖道路「須走IC」から山中湖ICまで10分
- ✔ 御殿場エリアが満室でもペンションや温泉宿が確保しやすい
- ✔ 静かな湖畔で富士山の絶景と涼しい夜を過ごせる
温泉露天風呂付き客室あり。
山頂からのパノラマビューと絶景サウナ。
駐車場・車中泊・キャンプ完全攻略
公式駐車券
一般駐車券は大会前売りまたは当日販売(3,000〜5,000円)。第1駐車場(P1)〜ダンロップコーナー裏などエリア多数。
民間臨時駐車場
東ゲート周辺に民間の臨時駐車場が数カ所開設される場合あり。
場内車中泊・キャンプ
富士スピードウェイは「場内キャンプ・車中泊」の文化が最も盛ん。予選日の前夜からキャンプエリア(アドバンコーナー上段やダンロップ芝生)にテントを張って宿泊可能。
🎒 現地観戦のマストアイテム・持ち物リスト
- ▶ 防寒着・ウインドブレーカー(標高580mのため、真夏でも夕方以降急激に冷え込む)
- ▶ 日傘・帽子・日焼け止め(遮るものが少なく日差しが強烈)
- ▶ アウトドアチェア・レジャーシート(芝生エリア観戦の必需品)
- ▶ 双眼鏡・単眼鏡(メインストレートやピット作業の視認)
サーキット大渋滞回避ナビ&脱出タイムシミュレーター
出発時刻・利用ゲート・利用ICを選択して、リアルタイムの渋滞リスクと最速迂回ルートを診断できるTHE APEX独自Webツールです。
渋滞シミュレーターを起動する ➔よくある質問(FAQ)
富士スピードウェイ観戦で東名の御殿場IC渋滞を回避するルートは?
東名「御殿場IC」は使わず、足柄SA併設の「足柄スマートIC」から県道394号を経由して東ゲートへ出入りするのが最速です。また東京方面へ戻る際、東名上りが25km以上渋滞している場合は、須走ICから山中湖へ抜けて国道413号(道志みち)または中央道へ迂回すると2時間以上の短縮になります。
富士スピードウェイ周辺で御殿場のホテルが満室の場合の穴場は?
東富士五湖道路ですぐの「山中湖・忍野八海エリア」の温泉ロッジ・リゾートホテルが最もおすすめです。また車で南へ30分の「三島駅・沼津駅周辺」もビジネスホテルが多く、新幹線や東海道線も使えるため予約が取りやすい穴場です。
富士スピードウェイ観戦での最大の持ち物注意点は何ですか?
標高約580mの富士山麓に位置するため「防寒着(ウインドブレーカー・フリース)」が必須です。真夏の8月でも夕立や日没後は気温が20℃以下まで急激に下がり、春や秋は平地が暖かくても冬の寒さになります。また芝生エリア観戦用のアウトドアチェアとポンチョも必須です。